来るもの拒まず

私の婚活体験談:3ただ、まったく自分に興味の無い方と話をするより、少しでも自分に興味を持ってくれている人のほうが良いのでは?と思いこの方たちを探しました。この最後の会話は女性は動かず、男性が話したい女性の所に行く方式でして、人気のある女性、無い女性がはっきりと別れていました。人気のある女性の前には列が出来て、方や誰も居らず一人で座っている女性も居ます。この光景は残酷でした。

私を選んで下さった女性も何人か男性と話をしており、私はその中でまだ誰とも話をしていない方と5分、話をすることが出来ました。その方は同じ県の方なのですが遠方で、幼稚園に勤められているとの事でした。職場ではあまり出会いの場が無く、前回は友人とそして今回は一人で参加されているとの事でした。この時になりますと、大勢の人と話をした後でしたので緊張も無く、会話を楽しむことが出来ました。

最後に、また3人の方の番号を書くと言う事だったのですが、その時の説明はこれでカップルと言う訳ではなく、まずは友達としてお付き合いしたい方の番号を書いてください。という説明でした。約3時間の間に大勢の人と話をし、印象も何もほとんど残っていなかった私は、自分に興味を持って頂いた3人の方の番号を書きました。結果は、成立したお2人が順次呼ばれて拍手の中部屋を出て行くというもので、結局私は呼ばれること無く終わりました。やはり呼ばれる方達というのは、綺麗な方や格好良い方が多いように見えてのは、わたしのひがみでしょうか。ロビーに降りますと、先に出た方たちが電話番号の交換や、これからの予定を話をしていました。

ただ終了時刻が夜10時過ぎでしたので、この後どこかで…というのは難しいと思いました。パーティによっては昼間開催しているものもありますので、そちらの方が良いのではないかとも思います。今回参加して思ったのは、積極的にならないと無理だということです。自分で名刺なり用意して、全員に配るなど印象付けないとその辺の通行人並に印象が薄いです。また、パーティはあくまで出会いの場で、この段階で良い人を見つけるなんて無理だと思いました。そう考えると、主催者側はとても良いビジネスだと思いました。この一回以降は参加していませんが、人生経験に一度は参加して見るのも良いと思います。

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